てんかん患者のてんかん患者によるてんかん患者のためのブログ
リンカーン中村のプロフィール

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(公開:2018.8.19  更新:2019.8.8 更新)

リンカーン中村ってなにもの?

 

本名「中村真二」

1989年(平成元年)浜松市出身。獅子座、O型。

16歳のときにてんかんという病気になり、人生に絶望をするも、

「てんかんを持っているからこそ、出来ることがある」

と考え、講演活動を始める。

 

現在の主な仕事は、

講演家

eniciaというコワーキング勤務(イベント企画・運営、ライター、司会、事務作業などなど)

ブログ運営

 

「てんかんになってから思ったこと、考えたことを伝えることで、元気や勇気と届けたい」

「てんかんを持っている人の力に少しでもなりたい」

「自分が活躍することで、てんかんを1人でも多くの人に正しく知って欲しい」

 

そんな想いを持って活動をしています。

 

詳しくはこちら

 

 

“リンカーン”?

多くの人が疑問に持つと思います。笑

なぜ”リンカーン”なのか?

リンカーンといえば、アメリカの第16代大統領、エイブラハム・リンカーンを思い浮かべると思いますが、僕がリンカーンを名乗るのに、3つ理由があります。

 

「てんかんブログ ~てんかん患者のてんかん患者によるてんかん患者のためのブログ~」を運営している。

”人民の人民による人民のための政治”という、1863年にリンカーン、がゲティスバーグで行なった演説の中の言葉を引用し、”てんかんの人のためのブログを運営しよう!”という思いから。尊敬の意を込めて。パクリです

 

奴隷解放に尽力し、多くの人を助けたリンカーンのように、てんかんで悩んでいる人や辛い思いをしている人を、苦しみから解放したい。

リンカーンは、9歳のときに母を病気で失いました。その後、黒人の親子が人身売買によって引き離される様子を目の当たりにし、「僕と母さんは死神によって引き裂かれたが、あの親子は人間によって引き裂かれてしまった。そんなことはあってはならない。」と強く思ったそうです。そしてその思いを抱き続け、大統領になり、奴隷解放を宣言するまでに至ります。リンカーンみたいに一つの思いを抱き、達成できるような人間になりたい…!!

 

”リンカーン中村”って芸人っぽい。

元々、お笑い芸人を目指していて、松竹芸能タレントスクールに通っていたこともあります。”笑い”をこよなく愛しています。笑顔は人を元気にします!!その思いから、芸人っぽい名前をつけてみました。

 

実は、他にも色々と案があったのです。

・なかむー(これで呼んでくる友達がいる。)

・なかしん(中村真二を略して。ありがち。)

・シンサー(顔が濃く、沖縄の人に間違われることもあり、”シーサー”をもじって。)

どれもいいなぁと思っていたのですが、ある人物が”リンカーン中村”に太鼓判を押してくれたのです。

 

その人物とは、超人気ブログ「まじまじぱーてぃー」を運営している、あんちゃさん!!!!

 

あんちゃ

あんちゃさんに登壇してもらうイベントを企画したときです。前日うなぎを頬張りながら、ニックネームについて相談した結果、「リンカーン中村、めっちゃいいじゃないですか!!!!!!!!笑」と言って頂き、襲名。

 

 

ということで、2019年6月21日(土)より、”リンカーン中村”が誕生したのです。

みなさま、よろしくお願い致します。

 

もっと詳しく↓

 

 

てんかんとは?

 

脳に原因があり、繰り返し発作を起こしてしまう病気。

発作の種類は人それぞれで、手足が勝手に動くというものから、全身が痙攣(けいれん)を起こしそのまま意識を失ってしまうものもあります。

僕自身「若年性ミオクロニーてんかん」を持っており、突然全身痙攣を起こし、意識を失い倒れることがあります。

今でも毎日朝晩、デパケンという薬を飲んで、発作が出ないようにコントロールしています。

てんかん患者のほとんどの人が投薬で治療を行いますが、手術をするケースもあります。

日本では約100人に1人が持っていると言われている、珍しくない病気です。

 

しかし、その一方で

・見た目は普通の人と同じ

・てんかんへの偏見

・私生活への影響

など、病気以外でも苦しむことが多い病気でもあります。

 

詳しくは、こちらより↓

 

てんかんと出会って変わった僕の生い立ち

 

 

【小学校まで】

僕には5つ離れた兄と、3つ離れた姉がいます。

小さいときの思い出はとにかく、兄、姉についていったというものです。まさに金魚のフン。

 

家族の中で過ごしていたこともあり、人見知りが進行し、幼稚園でもなかなか馴染めず、入園当初は脱走を図って捕まっていたこともしばしば。

家で遊ぶことが好きで、おもちゃを使って、一人でバトル遊びなどをよくしていた記憶があります。(ドラゴンボールの影響)

 

【小学校】

小学校の1〜2年の頃の記憶はあんまりありません。唯一覚えているのは、隣の席の男の子に鉛筆で足を刺され、大泣きしたことのみ。笑

しかし3年生になって、内気な僕に大きな転機が訪れました。担任の先生が、”笑うことが大切”といって、帰りの会の最後に、

「さぁ今日も笑いましょう!ワー、ハッハッハー!!」

というのを毎回やっていたのをきっかけに、少しずつ明るくなっていきました。

 

4年生になって、友達に誘われたのをきっかけに、サッカー少年団に入ります。ここで、運動の日常化、友達とのコミュニケーション、など大きな変化がありました。

 

そしてそれよりも大きな変化が、”お笑いと出会う”ということでした。

兄が観ていた「爆笑オンエアバトル」というNHKでやっていたお笑い番組を、一緒に観るようになりました。(深夜にやっていたので、録画したものを。)

 

そこで大きな衝撃を受けました。

「世の中には、こんなに面白い人達がいるのか・・・」

それからどっぷりお笑いにはまっていきます。

 

ちなみに小学校だけで3人の子と付き合うというモテ少年でもありました。

 

【中学校】

中学時代を一言でまとめると、全盛期

 

・入部したテニス部の1年生大会でいきなり市内優勝。

・2年のときには、生徒会長に就任。

・3年のときの文化祭で、コントを披露し、大ウケする。

・体育祭でも応援団長を務め、優勝へ導く。

・先輩や後輩にメアド聞かれたり、告白される。

 

全てが上手くいっていました。時間を巻き戻せるなら、間違いなくこのタイミングです。

成績も悪くなく、生徒会長をやっていたこともあり、受験も苦労しませんでした。

 

【高校】

しかし、高校に入学し僕の人生は一変していきます。

 

・高校1年のときに、てんかんになる。

・陸上部に入部するも、走ると血尿が出るという原因不明の病気になる。→結局2年のときに退部。

・2年のときは、放課後ほぼ毎日麻雀をする。夏休みには髪を金髪に。

・ネットの掲示板で、クラスメイトを批判し、1ヶ月の謹慎処分を受ける。

・修学旅行中に発作が出て、病院に搬送される。「もしかしたら死んでいたかもしれない」という経験をする。

 

完全に堕落していきました。てんかんになったり、謎の病気になったり、謹慎したり、反抗期なこともあり、親にかなり迷惑を掛けてしまいました。

 

【高校卒業後】

高校卒業後は、“お笑い芸人になる”と決めていたので、卒業後はそれに向かい進んでいきます。1年間アルバイトでお金を貯めたのち、松竹芸能タレントスクールに通うために、上京します。

しかし、東京でてんかん発作を起こし、一人暮らしが難しくなり、半年で浜松に帰ることになってしまいました。

 

【帰省後】

自分の夢すらも、てんかんに奪われ、人生に絶望していました。

「自分には生きている価値なんてない」

そんなことすら考えていました。

 

しかしそんなある日、何気なく友達に相談したら、意外な一言が返ってきました。

その言葉がきっかけとなり、僕の中でてんかんに対する考え方が変わっていきました。

 

【講演を始める】

”てんかんを持っている自分だから出来ることがある”

そう思っていた僕に、2011年4月に栃木県で、2012年4月には京都で、てんかんの人が車を運転し、事故を起こしてしまう、というニュースが飛び込んできました。

 

このニュースを見て、心が握り潰されるくらい苦しくなりました。

 

「てんかんで悩む人のために、てんかんの僕だからこそできることをしたい」

 

そう思い、想いを伝える方法の一つとして、講演活動を始めるようになっていきました。

 

講演実績

2014年から始めた講演活動。

20回以上の登壇で、延べ1,000人の前でお話しさせて頂きました!(2019年8月現在)

過去の講演詳細は、こちらからどうぞ↓

リンカーン中村講演記

 

主にお話しする内容は、

・「マイナスをプラスに考える方法」

・「僕が”てんかん”という病気になって学んだこと〜1度きりの人生を後悔なく過ごすための3つの行動〜」

などです。

 

 

講演依頼はこちら

メディア出演・掲載

ありがたいことに、新聞や雑誌への掲載、ラジオ出演などをさせて頂きました!

  • 静岡新聞
  • 中日新聞
  • 浜松百選
  • K-mix
  • FMHaro!

 

詳細は、こちらをチェック

リンカーン中村メディア情報

趣味

 

笑い

これがなくては生きていけません。笑顔こそ生きる活力笑いこそ生命の泉です

常に面白いものを求めています。とんねるずのみなさんのおかげでした、内村プロデュース、爆笑オンエアバトル、ドキュメンタル、M-1グランプリ、アメトーーク、IPPONグランプリ、このあたりの番組を観て育ってきました。笑顔の人、大好きです。笑いのツボが同じ人、大好きです。

 

サッカー

リバプールジュビロ磐田が好き。

ジュビロは小学生のときにスタジムに連れて行ってもらったのがきっかけ。リバプールは中学生のときに観ていたフジテレビのマンデーフットボールでたまたま見かけたジェラードに一目惚れしたのがきっかけ。

リバプールの試合は欠かさずチェック、ジュビロは観れたら観てます。中山雅史とスティーブン・ジェラードが好き。気持ちでプレーするタイプの選手には惚れます。YNWA。

 

音楽

洋楽が好き。Billboardトップ100を聴いて気になったのをApple Musicで落としたり、YouTubeで良いのないか探したりしてます。広く浅いです。好きなアーティストは多いけど、アルバムの曲とか言われてもキョトンです。Maroon 5,Avicii,Bruno Mars,Calvin Harris,Justin Bieber,One Direction,TheVamps,Ed Sheeran,Martin Garrix,The Chainsmokers,Imagine Dragons

もちろん邦楽も聞きます。昔の曲とか好きです。最近の曲もなるべく聴くようにしてます。

 

フットサル

週に1回地元の友達と、浜北でフットサルをしてます。至福の時間でもあります。この時間があるから頑張れるみたいなところがあります。何も気を使わずただ、楽しい。もし明日が人生最後の日なら、必ず地元のみんなとのフットサルの予定入れます。それくらい好き。むしろ地元の友達が好き

 

 

映画

たぶん、映画好きな人に比べると、そんなにです。でも好きです。ほぼ洋画です。1日3本とかなら平気で観れます。一番好きな作品は「オーシャンズ11」

 

人間観察

人を観るのが好きです。’この人何考えているんだろう’とか、考えるの大好きです。

’この人、あの人に似てる’というのが得意。だいたい共感得れます。(ただ、誰に似てるでしょうか?みたいな問題形式で出されると、全然答えられません。あくまで直感で、自分発信に限ります。)

 

今後の展望、夢

 

・全国47都道府県で講演

・海外でも講演

・本の出版

・海外でも出版

・テレビ出演(情熱大陸に必ず出たい。)

・CDデビュー(歌うの好きなので、歌でも思いを届けたい。)

・武道館でライブ

 

 

SNS

 

Facebook→Nakamura809

Twitter→ @nakamura_ynwa

 

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